臼杵港大花火大会

開催日時

2019年10月13日(日曜日)

※雨天の場合、打ち上げ花火中止(少雨決行)。

実施場所

・第一会場:臼杵城址公園

・第二会場:臼杵港(花火打ち上げ場所)

目的

臼杵の花火は日本で初めて花火大会を行った地であり16世紀の書物に大友宗麟らが花火 を見てる場面が記されている。書物はイエズス会のポルトガル人宣教師ルイス・フロイス が記している。1582年のものである。 というように、日本の文化とも深く関わりがある。 何世紀も超えて、そのことを世界に発信し、観光地域活性化、少子高齢化、海外との交流 、そして何よりラグビーワールドカップもあり、他の国との絆を日本の文化の花火大会を 通して深めたい。

まず、臼杵の良さを知ってもらう上で、花火という日本人誰もが知っているキーワードで 何万人という人達が知る機会になると思う。高齢者の方が大事にしてきた伝統文化、地域 の味などもイベントを通して知ってもらい、後世に繋げていきたい。 また、留学生のホームステイなどでホームステイ先が見つからないなどの問題も解決策の きっかけ作りになり、子供たちは国外のことに関し触れ合うきっかけにもなり、今後の未 来を広げるものになればいいと思っています。 資金調達などは、街頭募金募金、募金箱設置、企業協賛、クラウドファンディングなどを 全世界から募りたいです。 花火会社:株式会社 生島煙火さんにご協力してもらう予定です。

ネットやイベントを通じて、大分の伝統文化を世界に広めることができたら、皆様方の御協力に より、世界にも地域の人にも貢献できるかと思い、募金で集まったお金は学校や地域活性 化につながるものに寄付し地域復興活動費用に充てたいと考えております。 このイベントの話題を利用し地域事に困っている内容、企業の抱える悩み社会問題を改善 していくキッカケになればと考えてます。 誰かがするではなく、気が付いた人どうにかできる人がシンプルに助け合える世の中にし ていけば少しでも明るい未来になるのではないでしょうか。

イベントコンセプト

  • 地域の皆で協力して地域活性化に取り組む
  • 文化の継承、世界の文化交流
  • 社会問題にスポットを当て解決のキッカケ
  • 企業は地域貢献
  • 地元の歴史について皆が知る
  • 高齢化社会について若年層が真剣に考える

プログラム

打上花火、ダンス、ライブ、神楽、民謡、ギネスチャレンジ、魚の掴み取り。
※詳細時間等は、決まり次第掲載いたします。